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UK65のバインドに手間取った!原因はBetaflightのVerだった!

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以前にUR65の設定はネットの情報をみながら、すんなりとできたのでまあ、今回も基本は同じなので、すんなりとできると思っていたものの…

ドツボにはまってしまいました。

JUMPER T8SG(以前、UR65とバインド済)とUK65をバインド。んでアームしない。これは想定内w

スロットルのスケールをいじったりしてもNG。

ノートパソコンに入れている、Betaflightとつなげるとおかしい…

  1. 電源線が切れてるUR65のFCにBetaflightをつないで「dump all」
  2. UK65をBetaflightにつなげて↑のdumpを上書き

これでいくやろーと思ったら、やっぱりアームきかない。

タブを1つづつみていくと…


最小電圧・最大電圧・警告電圧・容量の値が全部0になっている…とりあえず、適切であろう値をいれて保存をするもなぜか0も戻る…とりあえずスキップして次のタブ…

はい、アームのタブが設定できないのです。ここで「送信機のミキサーの設定がおかしい?」と思い、コンフィグしなおしたりする…たしかにチャネルモニタでみるとch5が動かない。

ようやく動くようにして、つなぎ直しても状況変わらず…

ドツボです。

ドツボにはまったら『一度、他のことをやる』or『寝る』というのが僕の信条
なので飯食ってビール飲んで、布団に潜りこむ。

前に設定したときとVerが違う!

布団に入って、しばらくしたら「UK65(US・UK65)はBetaflightのVerは10.4.0を」ととあるブログで見た覚えが…それで確か、ぼくも最新Verでない10.4.0を利用していたはずなんです。

ただ、その後にQX65の設定がうまくいかずに、「ファームウェアの上書きの環境をいれたりするついでに10.5.1にしよう!」としていたのです。

これはこれでいいんですよ。この環境設定でQX65のバインドがうまく行って飛ばせたわけですから。

僕はBetaflight10.5.1でUS65の設定をしようとしていたのです…すっかり忘れていました。

そう、上記のアームのタブが反映されいなかった時点で僕が気づくべきだったのです。

んで、とりあえず、ノートPCの環境ではなく、デスクトップの方の環境に10.4.0をインストール。

2つのVerを入れるあたりのことは知っているのですが、もう遅いのでとりあえずUK65をバインドさせれば今日は良い。

はい、電源タブもアームのタブもしっかりと復活。

で、プロポ側のスロットルの値を若干変更してから、アーム。

はい、ペラ回りましたー。

とりあえず目視で飛行。うーん、ブラシばっかりで練習してたから新鮮です。

もう寝る前だったので、満充電のリポバッテリーはもうなし。でもね、これでもうすっきりして寝ることができる!

備忘録的にプロポやBetaflightの設定はちょっと時間を見つけて動画にしようかなー。でもいくつかもうUS・UK65は上がってるしなー。なので、気が向いたらということで

ちなみに僕が購入しUK65はFrSky版です。なのでBetaflightでは、

にして、プロポ側は「Frsky」で設定

しかし、1Sでブラシレスって強力!ブラシに慣れているのでもうたまらんです!

そして、現在の布陣は…

左から、

  • 今回購入したUK65
  • 苦労してバインドしたQX65 → QX65改 (×2)
  • NBD BeeBrain Lite(×2)…ROBOZさんに激アツ感謝

まあ、TELLOもたまに飛ばしてますよ。

って、この他に素のQX65が2台が写真の棚の下にお待ちですw

ほな!

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