3インチ

3インチ機のリビルドしました…VTXまだですが…

投稿日:

5インチはフィールドの問題もあってなかなか飛ばしに行けないので、練習でよく利用している、アオゾラテーブルでギリ3インチの練習はできそうなので購入しました。

そして、メイデン→練習フライトで合計7本ほど飛ばすことができましたよ。

その3インチ機はいまさらですが、HGLRC XJB145です。

いまとなっては3インチとしては若干、重い(バッテリー込でギリU199)のですが、心の師匠がかつてこのXJB145でフリスタの練習をして5インチにステップアップしたということで、ぼくも購入しました。

で、今回の購入の前に実は2020年9月14日に海外通販サイトからXJB-145を購入はしていたのです。

でも、不幸なことに一度もフライトせずにVTX、FCが逝っちゃいました。(のちに半額ほど返金)

フレーム・モーターはそのまま生きていたのですが、そのまま放置。

今回のXJB-145の購入後にこちらを復活させようと、FC・ESCとレシーバーを購入してリビルドすることにしました。

選んだのZEUS F7 28 STACK

ほんとうはXJB-145に標準で搭載されているFCで良かったのですが、型番がわからなかったので、F4の20×20mmで検索。

ESCとのセットのSTACK、海外・国内でも8,000~9,000円ぐらいしてるんですよね。

で見つけたのがHGLRC F7のSTACKである、「Zeus F7 28」。しかも国内ショップのヘリモンスターで在庫あり。

8,000円前半で送料込みで9,000円ちょい。

FCとESCのセットだと接続が基本的にコネクタ接続なので作業量が圧倒的に減るのでSTACKが僕的にはベストです。

さっそく、注文・支払いをして翌日には手元に届いてました。

リビルド

搭載されていたFCとESCを取り除きます。

ESCにはモーター線がまだついていたので、取り除きますよ。

そして、新しく購入したFCをまずはBetaflightに接続して動作確認。念の為、この状態でdump allです。

さて、ESCにピッグテールとキャパシタをハンダ付けしたら、フレームにESCを仮固定。

モーター線が長かったので適当な長さでカットしていきながら、ハンダ。

終わったら、スモークストッパーをつけてバッテリーをつないで音の確認。「テレレー」。はい、OK。

ここでESCとFCをコネクタで接続してバッテリー接続。「テレレ・テレーーー」、次にいきます。

さらにレシーバー(Futaba R2000SBM)をハンダ付けしたら、送信機とバインド。

Betaflightで初期設定をもろもろして、送信機のタブ周りは自分の設定に変更。

モーター外回りにして4つのモーターの回転方向を確認。はい、あってました。

もともとXJB-145についていたカメラとブザー&LEDもハンダ付けしてブザーの鳴動も確認。

で、あとはVTXを取り付ければOKなのですが…

はい、手持ちがありません。

ということで、VTX接続用の線出しまでして一旦、終了。

VTXを入手してまた続きを。

この構成で純正のXJB-145と飛びがどう違うかが楽しみしですが、まあフレームもモーターも同じだからどうなんすかね?

ちなみにアイキャッチの機体は純正のXJB-145です。モーターの色が違うということで違いを覚えておきますw

-3インチ

Copyright© まつけんブログ , 2021 All Rights Reserved.