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【楽天モバイル】Rakuten UN-LIMITに正式申込みしてみました

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Vlogの方ではいくつかRakuten UN-LIMITの動画を出していますが、ブログでの紹介はまだでした。

いよいよ2020年4月8日から楽天モバイルがキャリアとして運用開始します!

ぼくはワイモバイルをメイン回線で利用していますが、せっかく新しいキャリアが誕生するということで、話題のRakuten UN-LIMITに申し込んでみました

実はいまのMVNOな楽天モバイルのデータ回線を運用していたりします。なのでキャリアとしての楽天モバイルにめっちゃ興味あるんですよね。

トップ画像引用元:楽天モバイル

こちらの動画も見てもらえると嬉しいです!

楽天モバイルのUN-LIMITってなに?

楽天モバイルは2014年に格安SIM(MVNO)としてサービスをスタートして2019年10月時点で契約者数が220万人※となっています。

契約者数をみても格安SIMの中ではトップクラスで、満を持してこの春にキャリアとしてサービスを開始します。

ドコモ、au、ソフトバンクの次としての第4のキャリアとしてスタートするわけですから、料金プランに対してかなりの注目が集まっていたわけですが、その期待に見事に応えてくれました!

  • 月額料金:2,980円(税別)
  • 完全データ使い放題(楽天基地局接続時)
  • 国内通話かけ放題(Rakuten Linkアプリ)

グローバル無料(データ容量2GB/月)というのもあるんですけど、海外にほとんどいかない、ぼくにとってはいまのところどうでもいいので、スキップします。

いろいろ注意点はあるのですが、この月額2,980円で完全データ使い放題・国内通話かけ放題ってのは凄すぎるでしょ。

しかも、300万人は1年間無料ですよ、2,980円×12ヶ月=35,760円をサービスしてもらえるなんて!(条件あり)

こんだけのインパクトがあったら、まつけんは思わず申込いんじゃいました!(サブ回線ですが)

でもですよ、注意点がいろいろあるので整理しておきます!(動画でも解説しています)

注意点は3つ!

注意点1:iPhone が未対応!楽天回線対応端末でないとNG!!

注意点2:楽天回線エリアでも楽天基地局につながってないとデータ使い放題にならない!

注意点3:指定の通話アプリ(Rakuten Link)を使わないとかけ放題にならない!

うーん、な感じだけども解説していきます!

注意点1:iPhone が未対応!楽天回線対応端末でないとNG!!

これは大きなマイナスポイント。日本国内のiPhoneのシェアは50%超と言われているだけに、ここに対応していないのはびっくり。

おそらく、Rakuten LINKという通話アプリと楽天基地局が使っている「電波」の問題が絡んでいるようです。

iPhoneは未対応…ぼくは2020年春に出ると噂されているiPhone SE2(or iPhone 9)を手持ちのiPhone 6の後継にしようと思っていたので、こちらにSIMを入れて運用しようと思っていたのに…

仕方ないので、昨年(2019年)2月に楽天モバイルで購入した、HUAWEI nova lite3で運用しようと思います。

まあ、これがいまのメインスマホだし、DSDV対応でメイン回線のワイモバイルと楽天モバイルを併用できるから。

で、たまたまHUAWEI nova lite3は楽天回線対応だったけど、Andoroidだったらなんでもいいってわけじゃないんですよ。

楽天モバイルで紹介されている、対応機種はいまのところ11モデル(2020年3月28日時点)

楽天回線対応機種

画像引用元:製品+Rakuten UN-LIMIT | 楽天モバイル

今回、ぼくは手持ちスマホを使いますけど、この中でもし買うのだったらOPPO Reno Aで十分です。(別動画で解説します)

楽天回線対応スマホ以外での運用は楽天モバイル側も当然、責任は持たないのでしっかりと確認してから申込みしてくださいね。

注意点2:楽天回線エリアでも楽天基地局につながってないとデータ使い放題にならない!

これもめちゃくちゃ重要です。

データ使い放題って魅力的ですよね。これならYouTubeで動画バンバン見ても気にならないし、SNSもチェックしまくりです。

でも、これ楽天回線エリアであっても、楽天基地局につながってないとダメなんですよね。

楽天基地局につながらない場合はパートナー基地局(au)につながって、その場合は月2GBまでになってしまいます。

でやっかいなのが、地下街とか地下鉄など。楽天回線エリアであっても、どうも地下では弱くってパートナー基地局につながるとか。

このあたりは4月8日以降、チェックしていきながら…ってことになりそうです。

ちなみにぼくの自宅は楽天回線エリア外です!まあ、大阪市内に仕事でいったときにテザリング端末としてデータ無制限で使えるってのは嬉しいポイントです。

注意点3:指定の通話アプリ(Rakuten Link)を使わないとかけ放題にならない!

ほとんど通話をしないぼくですが、国内通話かけ放題は嬉しいポイント。

現在メイン回線で使っている、ワイモバイルは1回の通話が10分以内なら基本料金に含まれているのでこれでもほとんどの通話がことたりてます。

楽天モバイルの国内通話かけ放題はRankuten Linkというアプリを使わないとダメなんです。

アプリ未使用時は30秒ごとに20円かかるのでこれは、注意しておかないとですね。
また、気になるのはこのアプリを使ったときの通話品質。どうもぼく的にはアプリでの通話って音質がよくなかったり、キレ易いというイメージがあるんですよねー。

Rankuten UN-LIMITはサブ回線としてしばらく使ってみます

それぞれの注意点を簡単に説明してきましたが、それでもぼくはUN-LIMITの正式契約を申込みました。

現在のメインスマホである、HUAWEI nova lite 3が楽天回線対応端末(条件あり)でDSDV(SIMを2枚いれて運用できる)というのが大きな要因で、これじゃなかったらわざわざスマホを買い直してまで申込みはしなかったと思います。

メイン回線のワイモバイルは通話品質もよく、回線速度も速くてとても満足しています。

でも、条件はあるもののデータ使い放題のUN-LIMITは魅力的です。これでテザリングもできるのでWiFiルーターがいらないくなりますもん。

確か、5月に契約しているBIGLOBE WiMAXが契約更新月だったと思うので。

やっぱり、外出のときはできるだけ荷物を減らしたい。WiFiルーターぐらいと思ってたんですが、なかなか億劫なんですよね。

また、いまなら条件クリアすれば最大で20,800ポイントがもらえるキャンペーンやってます。(2020年3月27日)

こちらは条件と期限があったりで細かいのでまた別で記事あげますが、動画で説明しているのでぜひに。

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