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ぼくのクラウドソーシング歴ー2014年9月から2019年(ざっくり振り返り)

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ぼくがサラリーマンを辞めて、フリーになったのは2013年8月(多分)、2019年12月末ということでざっくりと振り返ってみます。

ちなみに現在50歳、だから会社を辞めたのは44歳の夏です。

2013年に会社を辞めて1年ほどはいろんなことをやりながら、特定のクライアントとも仕事をせずにいたけど、お金がやばくなって手っ取り早く、クラウドソーシングに登録。

Lancers(ランサーズ)とCrowdWorks(クラウドワークス)に登録。

そこからいろいろな仕事をやりましたねー。

2014年は動画撮影や店舗への道案内の動画撮影やアンケートを少しづつ。

2015年は徐々にライティング案件で月に3~5万円程度を稼いでいきました。

2016年後半からWEBライターに加えて校正チェッカーを兼業

ライティング

仕事は順調に伸びて2015年後半から2016年中盤は複数のクライアントで10~12万程度だったと思います。

途中、あるクライアント(仮にJ編集部とします)から1つの提案を受けます。

「ライター兼業で校正チェックをやってくれないか?」と。

このクライアントへの記事納品は2~3日で3本(5,000文字/本)で毎回、ミスなし・手戻りなしで検収してもらっていたので、校正チェックする人(チェッカー)からかなり評価が高かったんですよね。

手戻りがないから、仕事が楽・効率的

最初こそ何回か差し戻しはあったものの、契約終了まで200本以上納品しました。結局、差し戻しにあったのは5本もありませんでした。

しっかりとマニュアル・単語ルールが決められていたのでそこをしっかりと守るだけで評価はあがりますね。

これ、自分としては当たり前で、文字レギュレーションや指定構成・写真枚数など納品報告前にしっかりとチェックしていたからミスがあってもこの段階で防げる。

「(ぼくの)時間がかかっても編集部の人の作業が楽になるから、喜ばれるはず」と

また、ぼくが書いた記事のうちある1本がフジテレビからの取材要請があったのも評価されてたみたい。

まあ、この取材はあるビッグ・アイドルグループのゴタゴタの報道でしっかりと飛びました

もちろん、納期に遅れることなどなかったから信頼が徐々に積み上がっただけの話です。

納品がしっかりミスもなくやれるってことから編集部側で校正チェッカーやってもらえれば助かると。

確かに当時は納品しても実際に検収されるまで1日以上かかっていたと思います。これD編集部に入った時にはなかったんですよね。

ライターも多くなり、たぶん徐々に編集部全体としてあぶれてきたのではないかと…

校正チェッカーは1本いくらという報酬体系でOKであれば検収、NGであればライターに指摘して再納品してもらうという流れ。

新しいことにはできるだけチャレンジする信条なので、すぐに受けて2016年11月頃にライターと構成チェッカーの単価アップのお願いをしました。

12月にJ編集部全体で査定をするという話があり、一旦保留。

でも、その12月にJ編集部と横並びであった、とあるメディアで大問題が発覚。

その余波で記事発注停止・検収も停止になり、その1ヶ月後にはJ編集部も飛びました。

12月末分までの記事納品やチェックしていた分の実働分のギャラはしっかりいただきました。

でも、あけて2017年は月13万~15万程度の仕事がなくなったわけですから、大打撃ですよー。

2017年は苦労しました

ライティング

まあ、1月はなんとかなりました。

このあたりの話はもう少ししたら、ブログで書いても良いかなーと思ってます。

この記事を書いてる時点で4年になりますからねー。

と1月の収入はなんとかなったものの、2月からはライティングの仕事で大きな穴があくわけです。

J編集部とは別にクライアントはいましたけど、もともと本数が少なく、増える見込みがないので他クライアントを探しまくりました。

新しいクラウドソーシングに登録して記事納品をしましたが、そこの仕事はなんとなく合わないんですよね。

ダイエット系やおしゃれガジェット系・テレビのロケ地解説・次回予想系の記事で上半期は月に平均で6万円程度。

ただ、下半期になってテレビのドラマのロケ地解説・次回予想系の記事のメディアの収益があがらなくなってきたとのことで、徐々に依頼される本数も減ってきて2~3万円に落ち込みます。

いくらメインの仕事があるとはいえ、これでは生活が出来ないレベルに。

そのため、10月あたりから週2日程度でバイトに出ることになります。

ただ、これフリーランスとしてはタブーとされる行為なんですよね。

詳しくは別記事で書きますが、簡単に書くと…

  • 記事を書く時間がとれなくなる
  • 営業をかけれなくなる
  • クラウドソーシングサイトをチェックする時間がなくなる

からです。

自分は大丈夫だろうと思っていたのですが、なかなかやっぱり記事を時間がとれない ⇒ ライティングの仕事を取りにいけなくなるんですよね。

脱出は直依頼のライティング案件

そんなある日、つながりのある知り合いのWEBデザイナーから依頼がありました。

そのWEBデザイナーの知り合いの知り合いのWEBサイト構築を受託する会社が、ライターを募集していると。

その会社は個人経営や中小企業のサイトの構築をしていて、デザイナーやプログラマはいるけど、肝心のライターが少なくなって仕事が回らなくなりかけている、とのこと。

サイトにはキャッチコピーや商品や事業紹介の説明が当然必要なわけで、オーナーや経営者の想いをしっかりと聞けて(インタビュー)、それをまとめて納品するライターが足りなくなっているとのこと。

すぐに連絡をとってみたもののスケジュール調整がうまくいかず、確か年末も年末の12月30日にとある喫茶店で面談。

ざっくり話を聞いて、ぼくの得意な業界でまずは1件やってみるということに。

年が明けて2018年の2月にインタビュー訪問して2週間で納品。

特に問題ないとのことで月の本数の確約はないけれども定期的に仕事を受託することとなりました。

2018年はWEBディレクターもはじめる

コピーライティングはインタビューで実際に訪問しなければならないし、オーナーの想いも汲み取ることが重要。

ここでは約20年間営業として社内外のいろいろな人の話を聞いてきた経験が少なからず役に立ったと思います。

この後、継続的に案件をもらい、この会社と紹介してもらったデザイナーにはとても感謝しています。

そして、3月の終わり頃にクラウドソーシングサイトから案件を紹介をしてもらう。

ただ、書類審査とその後にネット面談があるとのことだったのですが、とりあえずどうですか?と。

時期をほぼ同じくして2社に書類を出してもらう。

といっても、

  • 登録しているポートフォリオを見てもらう
  • クラアントからの質問事項に答える(時間や曜日、いままでの業務内容)

残念ながら1社は書類選考で落ちて、もう1社は面接へ。

「WEBディレクター業務の経験は?」と質問されて正直に「校正チェッカーを○○のJ編集部で数ヶ月やってました」と。

実はこの○○の件は言うか言うまいか迷っていたのですが、この名前を出したら「ああ、あそこの経験があったら大丈夫」と意外な返事でした。

※このクライアントへの回答では○○は伏せ字じゃなくてちゃんと言ってますよ。

と、ほぼこの時の面接でOKをもらい、4月から在宅で仕事を開始しました。

ただ、この時点でまだバイトをやっていたので(午前中3時間だけ)、まずは校正チェッカー&簡単な記事作成ということで。

実はクラウドソーシングとクライアントの締めの絡みで4月分のギャラは2ヶ月後だったのでその間だけのバイトをやることにしていたんです。

そして6月以降、クラウドソーシングで10万円以上を稼ぐことになり、生活は安定していきます。

徐々に業務内容も増えて、校正チェックと簡単な記事作成だけでなく、

  • 新規のライター募集
  • テストライティングの判断
  • 検収だけでなく最終編集

も行うようになります。

業務内容が増えつつも適度なタイミングでクライアントから単価アップだったので仕事はとてもやりやすいです。

こちらからの提案もしっかり検討してくれるのでとてもありがたい。

2018年末にはこちらの提案で簡単な動画を撮影して納品。

これ、実は1年たって9万回以上も再生されるという地味~にスーパーヒットするというこことに。

先日、ひさしぶりに見て張本人のぼくが一番びっくりしてますw

2019年にはコピーライティングを終了して安定化へ・そして2020年の飛躍へ

2019年は直で受託するWEBのコピーライティングWEBディレクター、そしてアウトドアショップのSNS担当・週末イベント担当の3本で安定化。

ただ、コピーライティングの方がどんどん忙しくなり、8月ごろには2018年1年間で受けた本数を超えることに。

これではもう50歳を過ぎたぼくの体力に徐々に影響を与えてくるなぁーと思い、その徴候があった6月頃に一度、申し入れをしていました。

「ここから3ヶ月は本数を月あたり2~3本に減らして9月を目処に受託を受けなくします」と。

インタビュー案件も片道1.5や2時間が多くなってきて、あまり時間を割けるような状況ではなくなってきたためです。

ほんとに厳しい時期にお世話になったのですが、2回ほど自身の体調不良で納期遅れがあったのも大きな理由です。

これ以上迷惑はかけられないと判断しました。(納期遅れは事前に相談して了承してもらってます)

快諾をいただき、10月には完全に受託なしとなりました。

で、いまはWEBディレクターとアウトドアショップの2本が大きな柱となっています。

ただ、あまり出張もせず在宅ベースで調整がしやすいということも踏まえて、個人事業主としていままでやってきた領域の強化と新領域への進出をはじめています。

詳しくは別記事で書きますが、

  • ほったらかしのブログの収益化をUP (コンテンツの拡充)
  • このブログの活性化と収益化
  • ドローン&空撮案件の受託強化
  • 動画編集のスタート
  • YouTubeチャンネルのスタート

などです。

実際には前出のアウトドアショップのYouTubeのチャンネルをいまは強化していて、企画や編集をぼくがやっています。

ここと個人チャンネルでいろいろなことをやってノウハウを貯めていこうと思っています。

いまは2本柱プラスアルファで月にようやく30万円いくかいかないかなので、2020年末にはプラス10万円をしておきたいですね。

中間目標として2020年7月にはプラス3万円が目標です。

ちなみに大阪府ですが、ある意味田舎で1人暮らしなので20万ほどあればギリ生活できてます。

まあ、やるしかない!

ほな!

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