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一人暮らしのおっさんがワイモバイルとUQモバイルの料金プランを比較してみた

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こんにちは、まつけんです。

現在、ワイモバイルをメイン回線として使っている一人暮らしのおっさんが、UQモバイルのプランが気になったのでいろいろ調べてみました。

今回はまずはスマホ料金をぼくの現状に合わせて1年間、運用した場合で比較してみます。

※記事中の価格は税抜価格

ワイモバイルとUQモバイルを比較する理由

ワイモバイルのSIMカード
なぜUQモバイルと比較するのか?安いプランを狙うなら…断然、格安SIMになります。

しかし、ぼくは以前、格安SIMを契約していたことがあり、その時の使用感でいうと、

速度が1日を通じて安定しないことがありました。

通信速度は撃速でなくても、ある程度速くて安定している方がよいでしょう。

料金プランも3大キャリアに比べては抑えておきたいです。

ワイモバイルとUQモバイルの2社はサブブランドと言われ、

  • 大手キャリアなみの通信品質・スピード
  • 月額の基本の料金プラン3大キャリアよりは安いが
  • 格安SIMの相場より月額1,000円ほど高い

といった特徴をもっています。

※3大キャリア=ドコモ・au・ソフトバンク

いま契約しているワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルで契約している、ぼくのプランのおさらい

  • Sプラン:月額2,980円
  • 月のデータ容量は3GB、翌月の繰越はなし
  • 1回10分までの国内通話は無料

3大キャリアに比べて安いですね。

ちなみにワイモバイルでは3GB→4GBへのデータ増量は1年間無料ですが、経過後は月500円かかります。

新規契約時に申し込み無しでついてくるもではなく、オプション加入をして1年間無料となる形です。

だから、1年経過後にオプションの解約をしないと自動的に500円が毎月かかるということになります。

ワイモバイルでの割引の適用について

ワイモバイルでは新規割というのがあって最初の6ヶ月間は700円が割引され、月額の基本料金が2,680円 → 1,980円となります。

また、おうち割セット光もしくは家族割引サービス(2回線目以降)適用というものがあって月500円の割引となります。

家に、ソフトバンク光の固定回線を敷いているのでこの「おうち割セット光」の対象となります。

最初の6ヶ月は2,680円-700円-500円=1,480円/月となり、

7~12ヶ月目は2,680円-500円=2,180円となります。

表にしてみました。

ワイモバイルの試算

ということで、ぼくの場合の年額は21,960円となります。

月平均は1,830円になります。

13ヶ月目以降の年額の計算をやってみましょう。

ワイモバイル試算

13ヶ月目以降もおうち割のみになるので月2,180円で13~25ヶ月目の合計は26,160円となります。

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルにも月のデータ容量で基本料金が変わってきます。

3GB・9B・14GBの3種類があり、この分け方はワイモバイルと全く同じです。

ではいまワイモバイルで契約している、3GBで試算してみます。

  • Sプラン:月額1,980円
  • 月のデータ容量は3GB、翌月の繰越はできる
  • 通話は30秒ごとに20円、かけ放題オプションは別料金で3種類あり

ひとり暮らしなのでUQ家族割適用は考えないので、そのまま月1,980円です。

いまぼくの固定回線はソフトバンク光なのでもちろん、割引の対象にもなりません。

また、通話は0ではなく、少しはするのでUQモバイルの通話パック(60分)をつけてみて計算します。

UQモバイルの通話オプションは下記の3種類です。

  • 国内通話かけ放題→かけ放題(24時間いつでも):1,700円/月
  • 国内10分かけ放題→かけ放題(10分/回):700円/月
  • 最大60分/月の国内通話が定額→通話パック(60分/月):500円

仕事での電話でこちらから発信するのは月に30~40分程度で1回につき、だいたい10分かからない状態です。

30分×40円/分(20円/30秒)=1,200円なので60分パックの500円か10分の700円をつけた方がお得ですね。

ということで、月額500円の通話パック(60分/月)をつけてみます。

1,980円+通話パック60で500円=2,480円で12ヶ月で考えると合計29,760円となります。

UQモバイル

ワイモバイル:21,960円

UQモバイル:29,760円

あくまでもぼくの現状の環境で最初の1年間を比べてみたら、ワイモバイルの方が7,800円も安いことがわかりました。

やはり、ソフトバンク光と新規割が効いてます。

2年目になったとき、おうち割がなければまた差が違ってきますからね。

ちなみに電話はかけないし、通話アプリで十分だ!という状況だったらどうでしょうか。

UQモバイルは1,980円×12ヶ月=23,760円となり、UQモバイルの方が4,200円もお得になります。

ワイモバイルとUQモバイルの違い:おさらい

ワイモバイルとUQモバイルの違うところ

  • データ容量の繰越ができるかどうか → ぼくにとってはあまり関係ない(家仕事がほとんど・ソフトバンク光がある)
  • 基本料金に電話の1回10分かけ放題がついているか → 仕事で短い電話をかけることがある

電話の通話プランの内容もぼくにとって大きなポイントでした。

ぼくにとってはワイモバイルの方がお得に

ぼくの固定回線の環境、通話の必要性、データ容量や繰越が前提条件として今回はワイモバイルとUQモバイルを比較してみました。

どちらとも大手キャリアのサブブランドとして通信スピードは比較的どの時間帯も安定して早いと評判です。

料金プランの変更の検討の際にはこのように、なにが必要でなにが不要かをしっかりと考えた上で条件をそろえて各社検討した方がよいかと思います。

ということで、ぼくはしばらくの間はこのままメイン回線はワイモバイルでいきます!

それでは、また!

今回のブログの話はこちらの動画でも話をしています。

※記事中の価格情報やプラン情報は2020年5月11日時点の情報

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