TELLO ドローン

トイドローン TELLO (DJI)が乗っ取られる可能性?簡単に防ぐ方法!

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Ryze TechのTELLO (Powered by DJI)、めちゃくちゃ楽しいです。

DJI テクノロジーであるビジョニング・システムで部屋の中や無風状態の屋外であればピタっと安定したホバリングができちゃいます。

アプリの設定も簡単でとりあえず飛ばしたいならほぼなにもいらないんです。

しかし、その設定の簡単さが大きなリスクを含んでいます。

詳細設定なしのままだとTELLOが乗っ取られる可能性あり!

TELLOの操作も初期設定は簡単。

スマホの設定から「Wi-Fi」を開くと、周囲のアクティブなWi-Fi機器が一覧ででてきます。

そこに「tello-XXXXX」があるのでこれに接続して、TELLOのアプリを立ち上げて操作するだけ。

そう、初期設定のままだとTELLOのWi-Fiはパスワード無しで接続できるんですよね。

もし、TELLO自体の電源が立ち上がっていて、TELLOアプリをスマホにいれている他人が勝手に接続してしまって操作を始めたら…

乗っ取られてしまいます。

乗っ取られて事故や事件を起こされるリスクは減らしておきたい!

なので初期設定のままにせず、詳細設定を変更してリスクを減らしましょう!

乗っ取られないための詳細設定

まあ、そうそうにこういった状況はないと思いますが、詳細設定からTELLOのWi-Fiのパスワードを設定(簡単に)できるので、やっておいた方がいいです。

まずはTELLOを操作する時と同じように、TELLOの電源を入れて、スマホからTELLOのWi-Fiにつないでアプリを立ち上げます。

そして…

(1) スマホのTELLOアプリから設定マーク→Wi-Fi

(2) パスワード設定

実はデフォルト(既定値)のWi-Fi Nameも変更できますよ。文字入力でカーソルをあわせて設定。

パスワードは8文字以上~63文字で文字か数字を入力できます。(数字のみでも可能)

(3)これで設定完了です。Restartをクリックしてホーム画面へ。

設定変更されたので、再度スマホの設定からWi-Fiを選択して、パスワードを入力。

これでパスワードをクラックされない限り、TELLOの乗っ取りは不可能。

くれぐれもパスワードの管理はしっかりと…もちろん、類推しやすいパスワードもNGです。

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